ご法要・偲ぶ会

ご法要・偲ぶ会
心をつなぐ 厳かなつどいに

故人の思い出を語り、ご冥福をお祈りする
大切なひとときを  細やかな気配りと
心をこめたお料理で、ご列席のみなさまを
お迎えいたします。

 

◆味わい深いお料理でおもてなし◆

 落ち着いた雰囲気の会場では、素材を吟味した上質のお料理をご提供いたします。また、お席も大・中・小の宴会場を用意いたしました。 ご列席される人数に合わせてお選びください。

◆スタッフによるお手伝い◆

 ご遺影・装花の用意や送迎車の手配など、そのすべてをスタッフがお手伝いいたします。 お気軽にご相談ください。

お日取り

 ご法要など、故人を偲ぶ会は命日に行うのが理想ですが、お招きする方々のご都合も考慮して、折り合いのつく日を選んでもよいでしょう。詳細を3~6ヵ月前に決め、1ヵ月前までにはご案内状が届くようにしましょう。。

宗派によるお日取り

仏式の場合
 仏教においては、初七日、三十五日、四十九日を重要な忌日として法要を執り行います。さらに、祥月命日(同月同日)に一周忌、満二年目に三回忌を。以後数え年で数えて七回忌、十三回忌、二十三回忌、二十七回忌、三十三回忌、五十回忌、百回忌と続きます。通常は三十三回忌で弔い上げとして区切りをつけ、追善供養は終ります。
神式の場合
 神道では、葬儀後、十日祭り、三十日祭り、四十日祭、五十日祭を執り行い、五十日祭の翌日が忌明けとなり、故人の霊は祖霊社に合祀され、祖霊に加わります。その後は、百日祭、一年祭、三年祭、五年祭、十年祭といった間隔で霊祭は営まれます。
キリスト教式の場合
 プロテスタントでは、亡くなられてから七日目か十日目、または一ヵ月目の召天記念日に記念祭を執り行います。その後は一年目、三年目、五年目といった周忌に追悼会を行います。また、カトリックでは、三日目、七日目、三十日目、一年目に追悼ミサを行ない、以後毎年の命日に追悼ミサを捧げ故人を偲びます。

施主・ご遺族の服装

 仏式の場合、施主・ご遺族は、初七日より三回忌までは正式な喪服を着用するのが一般的です。七回忌以降は略式喪服でも差し支えありませんが、参列者より軽い服装にならないように配慮する必要があります。なお、アクセサリー類などは、華美にならないよう控えめなものをお使いください。他の宗派の場合もこれに準じます。

スケジュールのご案内

当日までの段取り
6~2ヶ月前 お日取りの決定
ご列席いただく方の名簿作成
ご案内状の印刷
お引物の手配
30日前ご案内状の発送
15日前詳細のお打ち合わせ
(ご出席人数、祭壇装花、遺影装花、献花、会場レイアウト、
お料理内容、席札、お引物、進行プラン等々)
2日前ご遺影お持ち込み
最終お打ち合わせ

ご法要当日のスケジュール
1時間前 幹事様・受付担当者様のご来館
30分前 施主及びご遺族のご来館。
開始 列席者入場
献花
司会挨拶
来賓追悼の辞、施主挨拶
献杯
お食事・ご歓談
謝辞
閉会の辞

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