東海大学校友会館について

 東海大学校友会館は、学園の発展に伴い、会議、研修会、同窓会、生涯学習等の会場、交流サロン、婚礼といった、多様なシーンに応えるための施設として開館しました。

 当館の歴史を紐解くと、1960年初頭より提供している、FM放送による教育の開始にその起源を求めることができます。本学の創立者・松前重義博士と、霞が関ビル建設プロジェクトを進めていた三井不動産株式会社・江戸英雄社長(当時)は親交があり、二人の友好関係に基づいて、当時、日本初の超高層ビルで屋上に電波放送の送信所として利用できる施設がある「霞が関ビル 33 階」に1969年 (昭和44年)4月1日に開設されました。
 全国からの交通アクセスにも優れ、周辺には皇居や首相官邸、国会議事堂や中央官公庁といった国の中枢機関はもとより、多くの企業が林立し、また国立国会図書館も近く、極めて恵まれた立地にあります。
 2009年5月には新基準の消防法並びに建築基準法に対応するために同ビル35階へ移転し、新装開館して以降も多くの皆さまにご利用いただいています。

 今後も学校法人東海大学が設置する幼稚園から大学院までの初等・中等・高等教育機関の卒業生や後援会、関係者の皆さまはもとより、広く一般の皆さまにも親しまれ、社会に貢献できる会館をめざしてまいります。


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